

社会復帰を目的とした精神科リハビリテーションの一つです。
医師の依頼のもと、担当作業療法士がその利用者にあった治療プログラムを立案し実施しています。
■当院に入院中の療養者を中心に、『生活のしづらさ』『生きづらさ』で
困っている方が対象となります。
■たとえば、人との関係に悩んでいる、ストレスの解消が自分では
うまく出来ない等、その人らしく生活できていない方のことです。
利用者の皆さんが・・・
◆安心して過ごせる、くつろげるようになること
◆生活を楽しめるようになること
◆誰かと関わりを持てるようになること
◆自分を自由に表現出来るようになること
◆何かに参加して生活できるようになること
◆何か責任のある役割を負えること
活動を介して仲間ができ、自信や自主性を回復することで社会参加を促進します

OT活動
<教育的プログラム>
●服薬教室 ●SST(生活技能訓練) ●ダイエット教室 ●心理教育
<余暇的プログラム>
●手工芸(染め物・ビーズ・編み物等) ●文芸(絵画・書道・作詞)
●陶芸 ●音楽・民謡 ●琉球舞踊・ダンス ●囲碁・将棋・ゲーム
●パソコン ●マナー教室 ●園芸 ●レクなど
<生活支援>
●交流会 ●社会資源活用プログラム ●調理活動 ●退院促進プログラム
病院行事(病院行事はグループで参加します)
●秋まつり ●メンタルヘルスフェア
●生年祝い ●のど自慢大会

利用者の皆さんが、地域で暮らせるようにお手伝いしていきます